TOPIK I 1級・2級
TOPIK I 試験ガイド
TOPIK Iを受けようと思って調べ始めると、試験の概要、勉強順、過去問、読解、聞き取りの情報がばらばらに出てきます。このページでは、まず全体像をつかんでから、必要な記事へ進めるようにまとめています。
いきなり問題演習を始めてもよいのですが、初めてTOPIK Iを受ける場合は、 先に「どんな試験なのか」「何から手をつけるべきか」だけ押さえておくと迷いにくくなります。 申込日程や会場などの最新情報は公式サイトで確認し、このガイドでは学習の進め方に絞って説明します。
まず読んでほしい記事
目的がまだはっきりしていない人は、上から順に読むのが無難です。 読解だけ、聞き取りだけを確認したい人は、必要な記事へ直接進んでください。
はじめに
TOPIK Iは何から始める?4週間の勉強順
初めて受ける人向けに、語彙、読解、聞き取り、模試へ進む順番をまとめています。
読解
TOPIK I読解の出題形式と解き方
40問をどう読むか、短文・実用文・長文で見るべき場所を整理しています。
聞き取り
TOPIK I聞き取りの練習方法
選択肢の見方、音声を聞く時の意識、復習の仕方をまとめています。
級判定
TOPIK I 1級・2級の違い
同じTOPIK Iの中で、1級相当と2級相当にどんな差があるかを確認します。
公開問題
TOPIK I 過去問と公開問題の確認方法
公式公開問題をどこで確認するか、類題演習とどう使い分けるかをまとめています。
比較
TOPIKとハングル検定はどっちを受ける?
どちらを受けるか迷う人向けに、目的別の選び方を書いています。
TOPIK Iの基本情報
TOPIK Iは初級者向けの試験で、同じ試験の得点によって1級・2級が判定されます。 日本公式サイトでは、試験内容は聞き取り30問・読解40問、試験時間は100分、 合格基準は1級80点以上・2級140点以上と案内されています。
この数字だけ見ると少し重く感じるかもしれませんが、最初から70問を通して解く必要はありません。 まずは短い読解や聞き取りを10問ずつ解き、慣れてきたら模試形式で時間配分を見る流れで十分です。
このサイトで練習できること
TOPIK過去問対策ナビでは、問題文と選択肢をできるだけ韓国語で出し、 日本語は解答後の解説や復習の補助に回しています。最初は少し負荷がありますが、 本番に近い向きで読む時間を増やすためです。
使い方はシンプルです。短い演習で感覚をつかみ、苦手な型が見えたら分野別に戻り、 仕上げに読解模試・聞き取り模試で時間を測ります。点数を見て終わりではなく、 どの問題タイプで落としたかまで戻れるようにしてあります。
公式情報とこのサイトの使い分け
本サイトの問題は、公開情報と初級韓国語の学習範囲を参考に作成したオリジナル類題です。 公式過去問や実際の試験問題の転載ではありません。
公式公開問題は、本番の雰囲気を知るために大切です。一方で、毎日の練習では同じ問題を覚えてしまうこともあります。 公式情報で形式を確認し、このサイトでは類題を使って反復する、という使い分けがおすすめです。